移住労働者の過去と現在

11月28日 19:30-22:30 @IRA http://ira.tokyo/ 160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302

1980年代初頭にフィリピンでの反政府のデモ活動に没頭し、1986年ケソンシティのTrinity Collegeにて政治学を修了したレイ・ヴェントラは、80年代後半横浜の寿町で日雇い労働者として働いた。この経験から、不法移民労働者としての生活の記録を多く残している。そのひとつに“Underground in Japan”があり、既に邦訳もされている。現在はジャーナリスト及び映像作家として認められ、作品に自らの経験を反映させ、現在の活動にも活かしている。このイベントでは、日本で働く外国人労働者の役割とその個人的な経験についてのディスカッションを行う。


※お詫び:バハグ・デ・ガズマンも参加する予定でしたがフリージャーナリストとして急に東北へ出張することになりました。