2011

Public Policy

参加アーティスト:Prayas Abhinav, Sreejata Roy, Moe Satt, Nge Lay, Chi Too

アーティスト・イン・レジデンス

パブリックの問題。毎日公園、広場、駅、街、様々なパブリックスペースに通行しますが、私たちはこのスペースに対してどのような意識を持っていますでしょ うか。パブリックスペースをどのように理解していますでしょうか。どのように利用しますでしょうか。パブリックスペースのパブリックは人のことなのか、当局のことなのか。パブリックスペースは規則と条件に構成されていますか。自由と表現に構成されていますか。こうしたスペースに対して私たちのポロシーは何でしょうか。

2011年はミャンマー、インド、日本のアー ティストが協力し合いながら、パブリックスペースを創造的な観点から考察しました。ミャンマーの制限、日本の秩序ある法規、インドの色彩豊かなカオ ス、それぞれの国のパブリックスペースの状況・概念が違います。しかし、こういう定義がパブリックの均質性を前提としていますが、実際にこの単一体が存在 しなく、多数のパブリック、多様な状況のほうは現実です。本プロジェクトにおいてパブリックスペースに対する想像力を伸ばし、パブリックスペースの多様的な可能性に目指してきました。

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