Prayas Abhinav – #Friction Points – Final Performance

2014/11/09 日曜14:30 – 17:30
あちこち。善福寺公園付近の屋外にて。14時15分 西荻窪駅で集合!

11月9日に6人のパフォーマー(+当日の参加者)は西荻窪の周辺でのパブリックスペースの中でパフォーマンスを行います。ある交差点、カフェ、スーパー、公園、駅での日常生活の営みに穴をあけるためにちょっと普段やらないことをやってみます。社会圏では台本に従って演じないといけない条件が厳しいです。演じる自体が止まれませんが、ちょっと違う幕に入る可能性があります。そもそも元々演じていない純粋な状態に戻らないという前提で、一つ一つのパフォーマンスとの差異は置き換えることでしか把握できません。

近所の方はこの地域で既存の台本から離れる、ちょっと変わった現象と出会うことを通して、社会構造、秩序の柔軟性が見えてくるかもしれません。

On 9th November six performers will perform in four public spaces around Nishi-Ogikubo, Tokyo. A local department store, a traffic signal and a bus will be the contexts for these performances. The idea is to be able to punctuate the everyday with behavior that is outside the norm, memorable and in a format that doesn’t obviously seem constructed. The social sphere is a tightly scripted act. Acts can only be replaced by other acts, there is no possibility of switching back to a state of no acting. The contrast between one act and another can be known by these replacements.

The people in the neighborhood will encounter unconventional events that seem to step out of the commonly accepted script and experience the elasticity that is present in the social format.

 

場所とシナリオの提案が出来上がりました

場所
①横断歩道
1. 歩くことによるいたずら書き
2. 悪夢を説明する
3. 哲学的なレベルで自己反省する
4. より幸せの世界への、目に見えないドアを探す
5. 悪者らしく振る舞う(礼儀が正しくない)
6. 歩くことが止まれない

②駅から善福寺への散歩
A. かがやき亭
1. シニアの方と友達になる
2.若者の代表として謝る
3. 書道をやってみて、スタッフのお名前を書く
B.学校
1. 道化師のように行動する
2. 音楽を教えてみる
3. 物語を伝える
C. スーパー
1. 幸せキャンディーを頼んでみる
2. 物語を伝える
3. スタッフをお手伝いする

③善福寺公園
1.目に見えない凧を上げる
2. お化けから逃げる
3. 人間になった木から逃げる

④ 駅
1. 失ったものを探す
2. 全然来ない友達を待って、周りの人がその友達を見たかどうか聞いてみる
3. 架空の場所への方向を聞いてみる


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